チーズケーキに関する情報や作り方を紹介しています。

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チーズケーキどっとなび

ケーキの定番チーズケーキ

ケーキの定番といえばチーズケーキですね。「他にもショートケーキとかあるじゃないか!」と声が聞こえてきそうですが、誰がなんと言おうと自分の中での定番はチーズケーキです。

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チーズケーキ

チーズケーキ(cheese cake)は、チーズを使ったケーキで、名前の通りの洋菓子なのですが、チーズケーキは数あるケーキの中でも、かなり昔から慣れ親しんでる感じがしますよね。最近ではパティシエがブームになりいろんなケーキが巷には溢れてきていますが、そんな中でもチーズケーキは昔からあるのに、根強い人気があります。
そしてチーズケーキの種類にも色々と出てきました。ティラミスやスフレなど最近では沢山の種類のチーズケーキが世に溢れていますし、美味しいチーズケーキは幅広い世代でやはり人気です。
当サイトでは、そんないつまでも根強い人気のあるチーズケーキの情報をチーズケーキ愛好家の管理人が個人的にまとめてみましたので、この情報が皆様のお役に立てればと思います。
またチーズケーキの作り方はとてもシンプルで簡単なスウィーツですので、簡単なレシピも一緒に載せてますので、ぜひご覧ください。

チーズケーキの歴史

チーズケーキの歴史をお話しする前に、みなさんはケーキの中ではどんなケーキを好んで食べいるでしょうか?ケーキにはショートケーキやモンブラン、ガトーショコラなど人によって様々な好みがあると思いますが、そんな色々あるケーキの中でもチーズケーキはものすごく古い時代より存在していましたので、ぜひご紹介していきたいと思います。
今では当たり前のようにおいしい「チーズケーキ」が食べられますが、チーズケーキの起源はなんと紀元前776年までさかのぼります。「古代ギリシアで古代オリンピックの期間中に選手たちに振舞われていた」と言われていますが、それはチーズと小麦粉と蜂蜜を混ぜて焼いたお菓子ということで、この時代のチーズケーキは今のものとは全く味も容姿も違うものだったようですが、それでも、チーズケーキの起源がそんな昔からあるということにびっくりします。
そして、その後も色々と形を変えて、ポーランドのポドハレ地方で今のチーズケーキの形に近くなった言われており、その後チーズケーキはポーランドからアメリカに渡って、1872年にはチーズの製造においてもクリームチーズがつくられるようになり、チーズケーキは現在の形になったと言われています。

冷蔵庫

では日本に入ってきたのはいつ頃かというと、チーズケーキの製法が日本に上陸したのは明治時代と言われていますが、このころの日本人にはチーズケーキの味が口に合わなかったようで、本格的にチーズケーキが日本で広まっていったのは、1960年頃になってからです。その理由は、それまで生ものは長くは保存できない状態で、ケーキなどの生ものは敬遠されていたのですが、ここに救世主の登場しました。昔いわれた家電3種の神器の一つ、「冷蔵庫」が普及し、保存が出来る状態になったことで、生タイプのケーキの人気が高まったことと、それにともない有名なケーキ屋さんが相次いでチーズケーキを作り出したことからでしょう。
その後、1970年頃から日本全国でチーズケーキブームが起こり、またたく間に広まって、現在まで日本の定番ケーキとして愛され続けています。チーズケーキが入ってきた当初から長い間「口に合わなかった」と言っていたにもかかわらずです。(笑)
その後チーズケーキは兄弟たちを増やして、ベイクド、レア、スフレなど色々なタイプのチーズケーキが登場しました。
1980年代の終わり頃になるとチーズケーキだけでなく、ティラミスやチーズ蒸しパン、チーズ入りどら焼きなどチーズ関連の製品も人気を集めるようになりました。
ちなみにチーズケーキの隠れた脇役クリームチーズを開発した人は、1872年頃のフランスの牛乳屋さんだそうです。(ありがとうございます。)

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